終.Cannabis DNA Labs

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終.Cannabis DNA Labs

目次
    Cannabis DNA labs 大麻栽培 種 ar Twitter: “国内最安値観賞用大麻 ...


    約1年ぶりの再会


    ※日本国内での大麻所持、使用は法律で禁止されております。

    りえから1年ぶりに連絡が来て驚いた。

    会うことを断る理由はなかったが

    「手伝ってほしいことがある」

    この部分に嫌な予感と、今回はどんな事を言い出すんだろう?という変な期待感が混じった、なんともいえないワクワク感で胸がいっぱいになった。

    数日後、リエの自宅に向かった。

    約1年ぶりなので、少し緊張した。

    「久しぶりっ。元気にしてたっ?」

    りえからの第一声は未だに覚えている。

    挨拶もそこそこに
    「はいっジョイントっ♪」

    約1年ぶりのウェルカムジョイント

    一瞬躊躇したが、特に抵抗なく火をつける。

    主に、1年なにをしていた?

    そのような出だしで雑談を交わして、しばらく身の上話をした。

    そして、私はふとしたタイミングでリエに切り込んだ。

    「それで、、、メールにあった頼みたいことってなに?」

    リエはピタっと一瞬動きを止め、冷蔵庫からあるものを出した。

    「これ、一緒に売らないっ?」

    「なにこれ?」

    「大麻の種っ」

    シードバンクアーカイブス 第11回 「Royal Queen Seeds 4」 – 420jp.net


    いま大麻栽培ブームがきてる。


    リエは冷蔵庫からデザインされたパッケージの大麻の種を出して私に見せた。

    「種って売ってるの?」

    「解禁国だとお洒落なパッケージで売ってるよっ」

    私はこの時、大麻の種を初めて見たのと海外のブランドパッケージを見たことで驚いた。

    「こんなものがあるのか」

    考えてみたら植物なので当たり前のことなのだが、見たことないものを目の当たりにした私は

    「へぇ〜こんなのあるんだ」

    とにかくそれしか言葉が出なかった。

    「大麻の種なんて売れるの?」

    私はリエに聞いた。

    リエはパソコンを叩き、あるサイトを見せてきた。



    「なにこのサイト? 世界中にブランドカンナビスの種子を販売しております。 って何これ?大麻の種の販売サイト?」

    「そう。そしてこれを見てっ」

    そう言って、パパパッとパソコンの画面を入れ替えて、次は日本人なら誰もが知ってる某SNSを見せてきた。

    そこのTLには

    「手押し 野菜 東京 紙 大阪 郵送」

    などの隠語で堂々と大麻販売の発信をしていた。


    「今ってSNSで、こんな堂々と大麻とか販売してるの?」

    「そう。そしてさっき見せた大麻の種サイトのアカウントとかもすごい組織化されてるみたいで、そのSNSの大麻界隈の一大勢力になってるのっ」

    私は普段SNSを触らないので、りえの言ってることが半分ぐらいわからなかった。

    「それで、何で種を売ろうってことになるの?」

    「いま大麻の種が国内に広がって、大麻栽培がブームになりつつあるのっ。だから流行りに便乗して種を売ろうって思ったのっ。」

    そして更にリエはパソコンの画面を変えて、ある記事を見せてきた。

    その記事では

    アメリカのどこかの州で大麻解禁したら経済効果が何億ドルとあった。

    とか

    どこかの州が大麻解禁した、医療大麻解禁した。

    などの海外の大麻情勢の記事だった。

    「海外が大麻解禁してこんな効果があったから日本でも近いうちに大麻解禁されてグリーンラッシュが来る!!って言われてて、大麻に対する見方が変わってきてるの。だから一緒に種を売ろうっ」

    リエは私をそう説得した。

    リエが言うことをまとめると

    海外のいろんな国で大麻解禁の動きがあり、経済効果などの結果がすごく出てる。

    そして、現在日本国内ではSNS内でおおっぴらに大麻や大麻の種の販売が行われ、大麻使用者や大麻を栽培する人が爆発的に増えている。

    近い将来、大麻ビジネスバブルのようなグリーンラッシュが来るだろうから流行りに便乗して一緒に大麻の種を売ろう。

    こういうことだった。


    大麻の種屋さん


    いきなり、大麻の種を一緒に売ろう。と言われても、私は疑問だらけだった

    私は何をしたらいいの?
    種はどこから手に入れるの?
    どうやって売るの?

    とにかく浮かんだ疑問をりえに投げかけた。

    りえは

    「知り合いに黒人の兄弟がいて、兄貴はデブで弟はノッポのマリオブラザーズみたいな兄弟なのっ。兄貴はギャル男で、弟はアニメオタク。2人とも幻覚キノコ食べるのが大好きっ♡」



    一体、こいつなんの話してるんだ?

    そう思ったが、続けてりえは

    「その2人が結構頻繁に日本を行き来するから、そのついでに現地から種を持ってきてもらうの。

    オリジナルの種を海外で作ってもらえるから、それと海外で売ってるブランドシードもパッケージ付きで持ってきてもらうの」

    とにかく、そのマリオブラザーズが大麻の種を調達してくれることはわかった。

    「種は売れたら全部郵送で送るのっ。配送してくれる係も決まってて、ガルフィーのセットアップ着て、パンチパーマでVIPカー乗ってるんだけどねっ♪」

    今時ガルフィーを着てて、そんな目立つ風貌のコテコテな人間いるのか?笑

    ヤンキー・極道・御用達だったGALFY(ガルフィー)がオシャレに進化 ...

    「3人とも今度紹介するねっ。
    そしてわたしが販売サイトを作るのっ。」

    そういえば、りえはパソコンがプログラミングできるぐらい得意と言っていたことを思い出した。



    りえとの質疑応答で疑問は解消していった。

    「それで、私はなにをしたらいいんだ?」

    「貴方にはSNSの運営やwebサイトのブログ作成、マーケティング調査などの仕事をしてもらいたいのっ」

    「いきなり真面目になった笑」
    「でも、なんで私なの?」

    「最初に会った時にも言ったけど、貴方は大麻に偏見がなくて誠実で信頼できる人だから。もしこの頼みを断っても最低でも通報したり言いふらしたりはしないでしょ?」

    たしかに身近にそういう人はいないし、大麻のことをカミングアウトするのも人によっては難しい問題だ。


    「大体の話はわかったよ。即答はできないから少しだけ考えさせて」

    私はリエにそう伝えた。

    そしてその日はその後も、りえから大麻の種屋の構想を色々聞かされた。


    Cannabis DNA Labs


    リエから、一緒に種を売ろうと誘われてから2日後だったと思う。

    私はりえと一緒に種を売ることを快諾した。

    大麻を育てるわけでもないし、話を聞くと仕事内容はデスクワークが主だった。

    それなら楽そうだし別にいいかな。

    そう思ったからだ。

    だが、いざ始まってみるとまずは市場調査ということで

    昨今の海外の大麻情勢、某SNSでの大麻販売の傾向やグループ、勢力をチェック。

    そして大麻の種を扱うので品種の知識、栽培の知識を勉強。

    サイトブログやYouTubeなどのコンテンツ作成

    打ち合わせ

    コンテンツ作成

    打ち合わせ

    と、意外と忙しく販売準備に数ヶ月かかった。


    そして
    2020年の年始ごろ、販売サイトや業務ルーティンが完成。

    cannabis DNA labs
    CDLの誕生である。

    大麻種子の販売を開始した。

    「大麻の種なんて本当に売れるのか?」

    不安だったけど、りえは

    「大丈夫大丈夫」

    と、言っていた。



    だけど種は全然売れなかった。笑

    驚くほどに売れない。笑


    あとからわかったのだが、売れない原因は

    信用が無いから


    だった。

    いくらまともな品を扱っていても、お客様はそんなことはわからない。

    当然、
    もしかしたら偽物かもしれない
    もしかしたら詐欺師かもしれない

    と疑ってかかる。


    でもこの時はなぜ売れないのか、理由はわからなかった。


    予想以上に売れないことに落胆したが、その後私達はちゃんとした大麻の種を扱っていることをSNS内でアピールして、少しづつ信用してもらえるように努力した。


    そして
    2020年4月ごろから、努力の甲斐もあって徐々に認知され


    2020年7月現在、毎日多くのお客様に大麻種子をお届けできるようになった。


    りえの予想は大当たり。
    売っててこんなこと思うのも変だけど、こんなに多くの人が大麻栽培を始めていることに驚いた。


    最近ではSNS内で、大麻栽培方法や大麻栽培風景の写真などが毎日飛び交う程に大麻栽培は浸透している。



    この先、大麻栽培者や大麻使用者が増えると日本はどう変わっていくのか?

    なにかが変わるような気もするし、意外となにも変わらないような気もする。





    あとがき


    私と大麻と薬物と
    いかがだったでしょうか?


    種販売の話からは現在進行中なので、あまり詳しくは書けませんでしたし、終わりをどう書けばいいものか思いつかず、いきなり終わらせてしまいました笑笑



    私の場合、かなり特殊な例ですが
    リエと大麻栽培や販売に出会って、借金地獄から救われ人生が変わりました。


    2020年7月現在、日本国内での大麻の価格は1g平均5000円ぐらい(買う場所や量により3000円〜7000円ぐらいまでの幅がある)

    世界一の価格で、金と同じぐらいの価値になります。


    経済的に困っていて、後がもう無いって方は私のような借金返済方法もあります。


    病気の症状に悩んでいて、その症状を緩和させるために大麻を欲してる、または治療に使ってみたい

    と、思っている方は多いです。

    2018ー2019年ごろから

    海外では大麻の有用性が認められ合法化、非犯罪化する国や州が増えています。

    最近では、日本でもだいぶ大麻やCBDが認知されてきましたが、国はいつまでたっても大麻は身体に有害で幻覚が見える

    などと嘘を広めて、解禁議論すらまともに始まりません。


    「だめ!!絶対!!」

    このワードを馬鹿の一つ覚えのように唱え続けています。



    各方面からいろんな方々が、いろんな方法で解禁運動をおこなっていますが、声が届いている手応えがないのがいまの現状ですね。


    とにかく、大麻は悪いものではなく多くの可能性を秘めた植物なので、日本も早く大麻の解禁、非犯罪化になってくれることを祈るばかりです。


    では
    だらだらと続いてしまった駄文に恐縮ながら終止符を打たせていただきます。


    終わり

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