大麻栽培用ライト!!さまざまな種類、長所と短所を完全ガイド

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大麻栽培用ライト!!さまざまな種類、長所と短所を完全ガイド

目次

    私たち屋内大麻栽培者は、高品質かつ収穫量を成功させるには『適切な照明』がいかに重要な要素であるかは誰よりも知っています。

    数多くある種類の中からあなたにとって適切なグローライトについて学び選ぶことは大切です。

    すべて同じ目的を果たしますが、多くは異なる特徴を持ち、異なる方法で収穫までサポートしてくれます。

    疑問をしっかり理解してタイプ別での照明の特徴を知り、それらの長所と短所を分析しましょう。

    人気のある大麻グローライトの詳細と比較

    大麻の長所と短所は光により現れてくることが多くあります。

    栄養と水、そして光は健康的な成長と豊富な収穫量を確保する上で最も重要な要素です。

    屋内栽培はタイマーで自動管理される人工照明があり、大麻の栄養段階と開花段階を細かく制御できます。

    太陽の光が大麻の栽培に最も適していますが、屋外での栽培に適している気候の地域に誰しもが住んでいるわけではないので、多くの栽培者はさまざまな理由で屋内で栽培することを選びます。

    以上を念頭に置くと、私たちは大麻グローライトの世界を探索することに価値があると思わざるを得ません。

    マーケットには様々な屋内栽培用のグローライトがあります。
    しかし、すべてが平準化された機能を持ち合わせている訳ではありません。

    一部のグローライトはセットアップされたキットよりも栽培に向いている場合があります。有効性とコストに関しては大きな違いがあります。

    それでは利用可能なグローライトの種類の長所と短所を比較してみましょう。

    CFL蛍光灯

    「コンパクト蛍光灯」「パルック蛍光灯」としても知られるCFLは、最も一般的なライトの一つで、これらのライトはホームセンターや食料品店などさまざまな場所で入手できます。

    彼らの優れた特性と長所は小さく成長させることが出来るミニマム性とステルス性、苗やクローンに適しています。そしてあなたが見つける最も手頃なスターターライトになります。

    便利なことに、この電球には標準のソケットが付いているので標準の照明器具で使用できます。 特別な設備は必要ありません。

    様々なワット数と色温度で利用可能で電気をほとんど使用せず、エネルギーを節約し低い放熱性も兼ね備えてます。

    6500Kの「昼光」CFL電球または2700Kのより赤みがかった光スペクトルを持つ「ウォームホワイト」があります。 ケルビン度が低い暖かいCFLライトは栄養成長期と開花期に完璧ではないですが適しています。

    低コストで広く利用可能で低光出力なので1〜2本の植物の栽培にのみ適しています。

    セットアップと使用が簡単ですが、開花には最適ではありません(収量が標準以下になります)

    初心者に最適ですが他のライトよりも寿命が短い傾向があります

    標準の40WCFL電球は数百円しか掛りません。
    低予算内で開始出来るので栽培者にとっては素晴らしいスターターライトとなります。

    コンパクト蛍光灯の予想寿命は約1年であるため、これも大きなメリットです。

    CFLのコストと予想される寿命とワットあたりの収量

    ワットあたり0.3グラム(標準光あたり約12グラム)の見込み収穫が可能

    HID(MHとHPS)

    HID(高輝度放電)グローライトは、大麻栽培業界ではややゴールドスタンダードです。
    多くの栽培者はHID照明を敬い最高かつ最大の収量を生み出すと信じています。

    HIDライトには、主にMH(メタルハライド)ライトとHPS(高圧ナトリウム)ライトの2種類があります。

    2つの違いは、MHライトは「より涼しい」青みがかったライトを生成するのに対し、HPSライトは通常赤であるということです。

    以上から分かるようにMHライトは植生期に適しHPSライトは開花に適しています。

    ほとんどのHID栽培者は、プロセスの期間中にMHとHPSの組み合わせを使用します。

    何らかの理由で、成長の全工程を1つのタイプのHIDのみで行なう必要がある場合は、HPSライトをお勧めします。

    600WHPSライトが最も人気のあるタイプです。
    ほとんどの場合、電球、バラスト、リフレクターを含む完全なセットを入手できます。優れた歩留まりを実現する反面、HID電球は時間の経過と共に劣化するので定期的に交換する必要があります。

    信頼性も高く一貫性のあるHIDライトですが、電力消費が高いので電気代を大幅に増加させる可能性があるのと、HIDグローライトは強烈な熱を発し、室温での成長や植物の火傷を引き起こす可能性があります。

    比較的初心者でもセットアップと操作が簡単なデジタルバラストやリフレクターなど、操作には追加の機器が必要になりますが、ハイエンドLEDと比較して、HIDグローライトの方がスタートコストは低くなります。

    HIDライトコストはすでに説明したように、ランプ、バラスト、リフレクターを含む完全なHID照明キットは比較的安価な価格設定で市場に出回っていますので。国によっては違いますが2万円から5万円で見つけることができます。

    初期コストは低いですが、運用コスト(電気代、電球交換)などが高くなることで相殺、または上回ります。

    最適な光出力を維持するために、電球を毎年交換する必要があります。
    電球の寿命は頻度にもよりますが約1年です。

    HIDライトのワットあたり約0.5〜1g の見込み収穫が可能
    (標準光あたり約300〜600グラム)

    LED

    LED技術は短期間で長い道のりを歩んできました。
    数年前まではLEDは苗木やクローンの育成を除けば、屋内栽培には適していませんでした。

    高品質のLEDは、ベジ期と開花の両方で機能する光を発し、適切な位相に応じて光のスペクトルを変更するスイッチが付属しているものもあります。

    COB(「チップオンボード」)テクノロジーや「クォンタムボード」などの最新のLEDグローライトは、要求の厳しいグローでも安定した光強度と透過性を提供できるようになり、LEDは他のタイプの成長照明を超えることが出来ました。

    HID照明に比べてはるかに低温で動作し、ほとんど熱を発生しません。

    冷却コストを削減した安価なモデルはプラントを燃やすリスクを低減しますが高収穫は見込めません。

    間違いない機能を持ったライトを手に入れたい気持ちは皆んな同じですが、ハイスペックLEDライトの市場価格は高く設定されている傾向にあります。

    ですが、中長期的に使えばお金は節約することもできます。

    最もエネルギー効率の高いタイプのグローライトで最新のモジュールを備えた高品質の器具は、時間の経過とともにお金とエネルギーを節約します。初期投資もそれなりの投資をしなくてはなりません。

    ほとんどの市販のLEDグローライトは「プラグアンドグロー」です。特別なバラストは必要ありません。

    LEDライトのコストと予想される寿命

    低品質のLED器具であるならば1万から2万円内、評判の良いブランドで優れたLEDの場合、数十万円の支払いが見込まれます。自身でよく調査を行うことを勧めます。

    評判の良いブランドを見つけることは常に価値があると私達は思います。

    優れたLEDグローライト器具の寿命は5〜10年です。
    初期投資価格と出来上がる収穫品質とライトの寿命を相対的に考えれば答えは出てきます。

    LEDライトあたりの収量
    光の製造元/品質に応じて、1ワットあたり0.5g〜1.8gの見込み収穫が可能

    LECグローライト

    セラミックメタルハライド(CMH)またはセラミック放電メタルハライド(CDM)ライトとも呼ばれるLECライトは、今回のブログで紹介する最後のタイプです。

    LECライトとは、従来のHIDライトと違い通常のMHライトに見られる石英バージョンではなく、セラミックアーク管を使用しています。

    その結果、より自然な色と1ワットあたりのルーメン(知覚可能光量)と、なにより長い寿命が得られます。

    LECにはバラストが組み込まれているため、セットアップの側面は非常に簡単です。

    最新のLED照明は現在、ほとんどの栽培室で事実上の標準になりつつありますが、LEC照明には特定の利点があります。

    この利点は一体何をさすのか。これは他のタイプには追従出来ない興味深い特徴を意味します。

    LEC長所LEC短所

    最大の強みは自然光のスペクトルを放出します。
    これは大麻や、個体差で持つスポットの問題が見やすくなります。

    LECライトはUV-B光線を発します。このUV-B光は人間にとって有害であり、皮膚や目のリスクを減らすために安全装置が必要です。

    UV-B光線は収量またはヘアーの生成を促し、多くのシュガーを放出する可能性を持っていますがセットアップコストが高いのも短所といえます。

    簡単なセットアップで始められますが、大量の熱も発生します。HIDライトよりも寿命が長いですが、総合的なパワーは僅かにかにHIDに負けています。

    LECの軽量コストと期待される寿命

    まともなLECグローライト器具は3万〜5万円から始まり、ハイエンドモデルでは13万以上するものもあります。電球は通常のMH / HPS電球よりもいくらか高価です。

    プラス面として、LEC電球はHID電球の約2倍、約2年持続します。

    LECライトを使用する場合、1ワットあたり最大1.5gが見込み収穫が可能

    大麻の栽培に最も最適なライトとは?

    どのタイプの成長照明が最適なのか。
    これは、栽培エリアのサイズ、栽培している種類、そして最後に重要なこととして、あなたが費やすことができる金額など、さまざまな要因に依存する決定事項だと思って下さい。

    苗木やクローン用のライトが必要な場合、または非常に狭いスペース(食器棚など)で「マイクログロー」で完結させる場合は、単純なCFLライトを使用するのが最適です。

    結果を少しだけ大きくしたい、大きな背丈に成長させたい等の場合は、400〜600Wの適切なLEDライトを検討してください。 光からの熱はあまりないので、シンプルな排気システムとファンで大丈夫かもしれません。

    中規模から大規模の商用グロウをするのであるならば、ハイエンドのLED器具とLECライトを調べるか、実績のあるHID照明ソリューションの使用が良いかもしれません。

    ワット数だけを見るのではなく、照明の種類間の電力相当量なども見なくてはなりません。

    200WCFLと200WライトLEDと200WHID、
    3つはイコールでは無い、同じではないことを理解しましょう。

    ワット数は、器具が使用する電力量を示すだけであり、光出力については何も述べていません。

    照明技術は効率が異なるため、ワット数だけで比較することはできません。

    600Wと記載されているLED器具が、たとえば600W HIDライトと同じ量の光を放射するとは限らない。これは同じ収量を生成すると理解するのは浅はかです。

    正直なところ、真の光出力を決定する唯一の方法は、メーカーの仕様を確認することや他の栽培者に特定のメーカーや種類の光の経験を聞くことが1番だと思います。

    そうすれば、あなたの環境に適した物なのかそうでないのかが分かるかもしれません。

    指定された特定のワット数を与えた場合に
    特定の収量を期待できる唯一のタイプのライトは、デジタルバラストが標準化されている現行のHIDライトです。

    大麻に適したグローライトを選択することは、
    あなたが行う最も重要な決定の1つです。

    苗木やクローンの世話をしている場合は、それほど強力ではないCFLで十分ですが

    収量と優れた効果を持つマリファナバッズと言う最上の結果と、ライトの寿命、消耗品の交換サイクルコスト、歩留まりと多角的検討してより良い結果を求めるならば少なくとも600W以上のHIDライト、または同等のLEDやLECを手に入れなくては結果は出せないと言っても過言ではありません。

    最も重要なことは、事を始める前に情報を得ずにグローライトにお金を掛けてしまわない事です。
    掘り出し物は、最終的には苦労して稼いだ現金の無駄になるかもしれません。

    良い光の価格が恐ろしい程に高価な場合は、DIYソリューションを調べることもできます!
    必要な部品が付属しているあらゆる種類のキットをオンラインで見つけることができます。
    そうすれば、あなたとあなたの植物によく役立つ高品質の光を手に入れながら、お金を節約することができます。

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