大麻栽培するときに避けるべき10の間違い

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大麻栽培するときに避けるべき10の間違い

目次

    私達は知識は力であると信じています。
    今回は、避けるべき10の一般的な大麻栽培ミスを防ぐ為の大切なお話です。

    あなたの次の収穫はこれまでで最高のものになります!

    大麻は一般的に育てやすい植物ですが、これは間違いが起きないと言う意味ではありません。

    実際のところ、経験豊富な栽培者でさえ時々間違えます。
    よくある間違いと、それを回避する方法を学ぶことで収穫時に沢山のバッズがあなたを待っているのを忘れずに。

    貴重な種、お金、時間、そして忍耐を無駄にする必要はありません:大麻を栽培するときに避けるべきトップ10の間違いはここにあります!

    自分が栽培している品種を知らない

    これは誰にでも起こり得る1番目の問題です。
    問題は、種子がサティバ、インディカ、オートフラワーなど、どのタイプの大麻であるかが分からないことです。

    これは、かなり悪いスタートを切っています。

    大麻は単なる雑草ではないということです。
    大麻は種子によって成長特性に大きな違いがあります。
    インディカオートフラワーは光周期サティバとは全く異なる成長傾向を持っています。

    品種より寒い気候で成長するのが適していたり、またある品種は暑くて日当たりの良い環境を必要とするかもしれません。

    いくつかの個体は多くの栄養素を必要とするかもしれませんが、また別の個体は軽い肥料だけを必要としたりと様々です。

    つまり、実際に何を成長させているのかを知ることは最も重要です。

    発芽から失敗する

    栽培者は種子を発芽させるときに間違いをする傾向があり、発芽する前に失敗する事が多くあります。
    以下、大麻の種子が発芽するために必要な事項です。

    • 暗くて湿気の多い(ただし濡れていない)環境
    • 22〜25°Cの理想的な発芽温度
    • 相対湿度70〜90%
    • 蛍光灯も最適ですが、窓辺が最適かもしれません
    • 水を与えた種子を触る(種子の損傷や汚染のリスク)
    • 発芽にロックウールを使用している場合は、適切なpH(5.8〜6.2)を確認してください

    大麻の種子を発芽させるにはいくつかの方法があります。

    グラスウォーター法

    グラスの半分をぬるま湯(22°C)で満たし、種を落とします。
    約3〜5日後(10日後に発芽した例もあります。)種子は発芽するはずです。
    これで、準備した土壌ポットに種子を(注意深く!)移すことができます。

    ペーパータオル方式

    ある種の吸収紙(キッチンペーパー、コーヒーフィルター)を使用し、プレートなどの平らな面に数枚のシートを置きます。
    少し間隔を空けて紙の上に種を置き、その上にさらに数枚のシートをかぶせます。
    紙を湿らせ、乾かないように湿らせておいてください。
    数日後、種子が2〜3 mmの直根(タップルート)を発芽させたら、苗木鉢に移します。

    ロックウールで発芽

    これは通常、水耕栽培時に行われます。
    ロックウールブロックを低pHの水に浸し、蓋付きのプラスチックトレイに入れます。
    各ロックウールブロックの穴に種を置きます。
    種子は数日で発芽するはずです。 根が底から出始めたら、苗と一緒にロックウールブロックをポットに入れます。

    土壌で直接発芽する

    小さな苗木鉢に、未施肥または「軽い」鉢植えミックスを入れます。 真ん中に深さ約1cmの小さな穴をあけ、中に種を入れます。
    土で軽く覆います。 土に水をやり、苗木鉢をラップフィルムで覆って水分を閉じ込めます。
    種子は数日で発芽するはずです。

    不適切な土壌を使用しない

    培養土を再利用しないでください
    栄養素のない土壌は使用しないでください
    汚染された土壌(菌類、害虫など)は使用しないでください。これはよくやる間違いです。

    では、大麻を育てるのに「適切な」土壌とは何か。

    軽くて風通しの良い土

    大麻に適した土壌は、軽くて風通しの良い構造で、できればパーライトが混ざっています。
    これにより、適切な排水が確保され、根が妨げられることなく成長します。
    大麻は密度が高すぎる土壌では上手くいきません。

    栄養含有量

    土壌混合物は苗に使用される市販の物を除いて、ほとんど事前に施肥されています。
    以下から分かるように成長の数週間まで栄養素を投与する必要が苗にはありません。

    植物が開花し始めた時にだけピンポイントで与えなくてはならない栄養素は幾つか有りますが、何らかの理由で成長培地が事前に施肥されていない場合は、最初から植物に栄養素を与える必要があります。

    汚染物質があってはなりません
    庭の土や、以前の栽培で再利用された古い土壌など、品質が疑わしい他の土壌は使用しないでください。

    これらには、真菌や害虫などの汚染物質が含まれている可能性があります。
    信頼できるブランドの高品質の培養土には、これらのリスクはありません。

    古い土壌を本当に再利用したい場合は、新鮮な栄養素で土壌を修正する必要があります。
    その前に、土壌に汚染物質がないことを確認する必要があります。

    適切なポットを使用する

    大麻は強い植物と思い込みどんなサイズの鉢を使用しても問題無いように思われるかもしれませんが、この『鉢のサイズ』がいかに重要であるかは考慮すべきポイントが幾つかあります。

    鉢が小さすぎると、根の成長、ひいては植物全体の成長が制限されます。
    鉢が大きすぎると、水やり、カビ、根腐れの可能性が高くなります。

    排水

    大麻の鉢は排水をしっかりさせる必要があります。
    通常、底にはすでに穴があります。 標準のプラスチック製の鉢を購入するときに穴がない場合は、自分で穴を開ける必要があります。
    それぞれが1円硬貨より一回り小さい大きさの開口部が少なくとも5つあることを確認してください。
    土が底から落ちない穴であれば問題ありません。

    プラスチック製の鉢の代わりに、布製の鉢、またはエアポットを使用することもできます。

    不適切な湿度

    苗木は非常に敏感で、不適切な湿度や高い水分レベルは成長する過程において事故を招きやすく、苗期で枯らしてしまう失敗を起こす可能性があります。

    湿度が低すぎる

    約65〜70%の高い相対湿度を確保し(発芽と苗には湿度ドームを使用)、土壌を湿らせますが、過剰に湿らせないでください。

    湿度が高すぎる/湿気が多すぎる

    過度の水分は苗にとっても悪い状態です。
    湿度レベルが高すぎる場合、致命的な真菌症につながる可能性があります。
    苗は弱くなり倒れます。こうなってしまったら救うためにできることは何もありません。

    極端に高い湿度や過剰な水やりは避け、発芽には必ず滅菌培地を使用してください。

    過水と過給

    植物はほとんどの場合、わずかに乾燥した状態から回復できます。
    絶えず水に浸かっていると、根から酸素は奪われ真菌や根腐れなどのあらゆる種類の問題を引き起こします。

    水やりから次の水やりの間は、土が乾いてから行ってください。
    水やりの頻度はやり過ぎより減らす方が効果的です。

    過剰な栄養

    私達は大麻を愛しているので、栄養を沢山与えることは良いことだと考えてしまいます。
    しかし、残念ながらそうではありません。

    過剰摂取は、土壌に蓄積されたミネラルによって引き起こされる肥料焼けから栄養素のロックアウトにつながる可能性があります。

    この場合、pHを理想的な状態に戻すには、土壌を水で洗い流し、最初からやり直す必要があります。

    つまり、栄養はやりすぎないと言う事です。

    PHレベル

    pHの監視は重要です。
    pHレベルが低すぎたり高すぎたりすると、植物は病気になります。

    正しいpHレベル

    土壌:6.0–7.0
    水耕栽培と無土壌:5.5–6.5

    pHコントロールが出来る製品を使用することにより、最適なpHレベルに水を調整できます。
    pHメーターまたはpH測定ドロップを手に入れましょう。

    適切な換気

    特に屋内で栽培する場合、適切な換気がないと、カビに繋がる可能性があります。
    苗を終え、成長段階に入った場合は、植物全体に穏やかなそよ風が当たるくらいの微風のファンで十分ですが、成長真っ只の頃は空気が絶えず流れ、停滞しないようにしましょう。

    屋外で成長している場合は、空気の循環は問題になりません。
    しかし、注意すべきことがあります。

    1つは、泥棒から大麻を保護することです。
    コンパニオン種を植えて作物を隠し、臭いを隠すことで守る事かまできます。
    自然に視界から隠されている大麻株を見つけるのは意外と困難です。

    熱ストレス

    熱ストレスは、屋内と屋外の両方で起こりうる問題の一つです。

    屋内

    熱ストレスの一般的な理由は、グローライトが植物の林冠に近すぎる場合です。
    植物の上部がに 丸まった、しおれた、茶色の葉などの軽い火傷の兆候を見つけた場合は、ライトをさらに遠ざけてください。

    屋外

    暑くて日当たりの良い気候の屋外で栽培している場合、熱ストレスが問題になる可能性があります。

    特に正午頃に、植物が日陰になる事がベストな屋外栽培です。
    大麻を暑さから守るために、日陰を作るか、自然な日陰がある場所を選んでください。

    収穫が早すぎるか遅すぎる

    収穫までのすべての段階が見事に進んだとしても、あなたが犯す可能性のある最後の(そして最も厄介な)間違いは、収穫が早すぎるか遅すぎることです。

    芽が最高の効力に達する刈り取ってしまうか、まだまだと我慢して、いわば芽をぶら下げたままにしてしまう事です。

    いつ収穫するか?

    収穫時期を決定する最も信頼できる方法は、バッズに、ある小さなキノコのような毛状突起の色を確認することです。
    このためには、ルーペまたは顕微鏡が必要です。

    早すぎる:すべての毛状突起がはっきりしている。 収穫はまだ数週間先です。

    まだ早い:ほとんどの毛状突起は白く曇った色に変わった。
    THCの生産量は増え始めたばかりなので、もう少し待つことをお勧めします。

    遅すぎる:ほとんどの毛状突起は赤みがかった/琥珀色で、白い毛状突起がないか、ほんのわずかしか残っていません。
    この時点で感じる事は、この大麻植物は「完成」した!と思うはずです。
    ほとんどの葉が黄色またはしおれてる状態です。

    収穫に最適な時期:毛状突起は白濁しており、ごく一部(10〜20%)が琥珀色に変わり始めています。

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